青汁とビタミンBの関係

青汁とビタミンBの関係

ちょっとしたことですぐに病気になってしまう、最近なんだか外見が老けて見える、などといったお悩みの方、いませんか。
これはビタミンBが不足している可能性が考えられます。
では青汁でとビタミンBの関係とはどんなものがあるのでしょうか。

まずビタミンBというのは、ビタミンB1、B2… 葉酸、パントテン酸などなど、様々な種類があり、これらを含めてビタミンB群と呼ばれています。
ビタミンBを摂取するためには、豚レバーや牛レバ-が代表的で、その他にも納豆、アボカド、卵などにも豊富に含まれています。
これら食材を利用した料理を毎日心掛けることによって、ビタミンB不足に陥ってしまうことが無くなります。

とはいえ、これらの料理を毎日のように食べるのは非常に困難かと思います。
時々食べれば問題無いだろうという考え方は大きな間違です。
なぜなら、残念ながらビタミンBは体内に蓄積させておくことが出来ないのです。
つまり余剰分は全て体外へと排出され、必要分しか残しておくことが出来ません。
このことから毎日しっかりとビタミンBを摂取する必要があるのです。

だからこそ是非ともオススメしたいのが青汁です。
青汁には豊富なビタミンBが含まれていて、しかも気軽に摂取することが出来ます。
ビタミンBが不足すると、口内炎や目の充血、集中力低下などの改善が期待でき、さらに抗酸化作用を持っているので美容と健康の大敵である活性酸素を除去してくれます。
活性酸素の量が減ることで新陳代謝がアップし、またホルモンバランスも正常な状態に維持することにも繋がることから、不妊やダイエットにも抜群の効果を得られるのです。
もちろん青汁から摂取したとしても、豚レバーなどのビタミンBと同じ働きがありますのでご安心ください。

このように青汁には、豊富なビタミンBが含まれていることから、どれだけ健康や美容に多大なる効果を得られるのかがよくわかったかと思います。
一つ注意点として、水で青汁を割ることで徐々にビタミンBが減ってきてしまいますので、早めに飲むようにしてください。

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